堀越 克哉 (ほりこし かつや) -  画家 大阪府出身 精華大学美術学部入学
美大を受験し実技試験にて合格したことから、基礎は合格をもらったと考えた。
応用編すなわち作家として自分の作品を創っていくにあたり他人に教わる必要は無いと考え、以後独学で創作活動を展開する。
画業以外に作業療法士の仕事をしている。
病気や障害を持った方々との関わりを通し「人間にとっての幸せとは何か?」「生きる意味とは何か?」などについて考えるようになり、それが作家としての表現の根底にあるのは間違いない。
作品・表現とは単なる技術や面白さだけではなく、作家自身の生き様の現れだと思う。
1997年初個展。2011年で30回目の個展を数える。
作品は現場で風景などを一瞬にして切り取るように描く線描き主体のドローイングと、心に残った印象や記憶などから半抽象的に画面を構成していく油彩によるペインティングの大きく2つの表現手法を持つ。


活動歴
2011 - 「堀越克哉の描く-坪田譲治こころの故郷-」 岡山市 / art space テトラヘドロン
2010 - 「堀越克哉作品展 - drawing」 岡山市 / ĆAFE Z
2010 - 「堀越克哉作品展 2010冬~春の絵」 岡山市 / art space テトラヘドロン
2009 - 「堀越克哉作品展 ボクの見た風景」 岡山市 / art space テトラヘドロン
2009 - 「いつかみた空のいろ 堀越克哉作品展」 神戸市 / ギャラリー蝶屋
2008 - 「天プラセレクション 堀越克哉作品展」 岡山市 / 天神山文化プラザ
2008 - 「堀越克哉作品展 naturally」 福山市 / space461
2007 - 「ナツノカケラ 堀越克哉作品展」 福山市 / space461
2007 - 「堀越克哉展」 福山市 / ギャラリーくわみつ
2004 - 「コ・コ・ニ・ア・ル・モ・ノ② 堀越克哉ドローイング展」 高知市茶房 / セザンヌ
2004 - 「コ・コ・ニ・ア・ル・モ・ノ 堀越克哉ドローイング展」 岡山市 / CELL GALLERY
2003 - 「happiness 堀越克哉えんぴつ画展」 岡山市 / Gallery Chip in 5inch
2002 - 「キミノフウケイ ボクノユメ 山岡緑・堀越克哉二人展」 岡山市 / アトリエママン
2002 - 「4Bten 堀越克哉作品展」 神戸市 / ギャラリー蝶屋
2001 - 「Natural Stand 堀越克哉個展」 岡山市 / ギャラリーMs
1997 - 「僕の見つけた風景」展 岡山市 / ギャラリー8×8


主な仕事
2010 - 文学地図「坪田譲治こころの故郷」原画制作
2010 - アムス画材クロッキー講師(以後継続)
2010 - 「箕島イラストマップ」原画制作
2009 - 「妹尾イラストマップ」原画制作
2009 - 「天神山文化プラザ アートワークショップ」
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2008 - 「2009年版トマト銀行カレンダー」原画制作
2004 - 第10回リキテックスビエンナーレ入選
2003 - 小学校・公民館でのアートワークショップ(以後継続)
2003 - リハビリテーション専門学校講義
2003 - 絵画教室開催(2009年まで)
2003 - 「おかやましみんのどうわ」表紙絵制作(2011年現在継続)
2002 - 岡山デジタルミュージアムコンテンツ「えんぴつ画と音で綴る坪田譲治」原画制作)